美容整形を提供している外科のことは、「美容外科」と呼ぶのが正しい名称となります。
その辺に乱立しているようなエステとは異なり、安全性と確実性は非常に高くなっています。
そもそも美容整形というのは、外見や状態を整えて美しく見せる外科的な処置を実施する美容術となります。
少し前まで日本では抵抗のある女性が多かったですが次第に一般的な女性も積極的に受けるようになってきています。

 

形成外科では、体の表面の外傷や奇形、また腫瘍などといったものに対しての処置や機能の治療となります。
様々な治療が徐々に発展をし、美容外科という一つの医療カテゴリーが誕生しました。



外科的な処置を提供する美容整形ブログ:2018/04/27

今年のお正月は、
三人の娘達がそれぞれ伴侶を伴って
八十八歳になる主人の母を囲み、
幸福感に満ちた笑いと会話が飛び交う
賑やかなものとなりました。

俺は只々感謝で、
からだの中から熱いものが込み上げてきました。

今から二十六年前…
元気で出勤した旦那の交通事故による「突然の死」。

結婚して五年、
長男四歳、長女二歳、次女はわずか生後三十四日目の時でした。

病院へ駆けつけ、
ベッドに横たわっている痛々しい旦那の姿に
「夢であってほしい…」と
何度も心の中でつぶやきながら目の前が真っ暗になり、
ただ呆然としたのがつい昨日のことのように思い出されます。

「これから先どうしよう」と不安は募るばかりで、
病院の冷たい廊下で、
俺はからだごと崩れていくような思いでした。

旦那を亡くし、
改めて旦那の優しさ暖かさを思う毎日…
今どうする事が一番旦那や両親、
実家の両親が喜ぶことだろうかと何度も考えました。

そして年老いた旦那の両親を自分の両親と思い、
何よりも残された三人の娘達に
親父の事を忘れないよう育てていこうと堅く決心しました。

朝夕仏壇の前で手を合わせながら挨拶し、
人様から何かをいただいた時には
「お父さん、これもらいました。開けてもいいですか?」と
親父に一つ一つ報告する幼い娘達の姿に、
旦那の両親はとても可愛がって育ててくれました。

義母は跡取りだった男の子の話を、
娘達に自慢気に話して聞かせることが度々でした。

義母が長男に間違って旦那の名前を呼び掛けますと、
「おばあちゃん、僕はお父さんと違うでー」と言葉を返します。

そこに和やかな笑いが広がるとき、
この両親に両親孝行させていただこうと
改めて心に誓ったものでした。

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