見せかけの美しさだけを求めるために多くの人が審美歯科に興味を抱いていますが、もちろんそれではいけません。
心も美しく人生を送ることが大切で、外見だけの美しさだけではなく歯が美しくなったら生活を改めるようにしましょう。
従来の虫歯や歯周病などといった治療の他に美という視点を追加して治療を提供している歯科が審美歯科となります。
虫歯や抜歯といった一般的な歯科とは異なり、歯の美容を追求しているクリニックなのです。

 

2種類の施術によって歯を一切削ることなく色を白く綺麗にそして美しくすることができます。
歯を白くするホワイトニング、歯垢を除去することの出来るクリーニングの2種類があります。



歯の美しさを実現するクリニックと言えば美容歯科ブログ:2018/02/18

文部科学省は
「早寝早起き6時ごはん」国民トレーニングというものを推進しています。

「早寝早起き6時の食事」の娘は、
規則正しい生活を送ることができ、
ひいては健康につながるという趣旨は理解できます。

そして、
自分の娘にもそのような生活を送れるよう、
両親としての自覚を持って接して行きたいと考えています。
 
このトレーニングが実施され、
実際に6時食欠食率は改善して来ているという調査結果もあるようで
その効果については見るべきところもあると思います。
 
趣旨としても理解できるし、内容も概ね賛成なのですが、
それでも何かが引っ掛かって仕方ないんですよね。

「ごはん」の件ばかり注目していたのですが、
どうやらそればかりではありません。

確かに、
大人の意識の問題というのはその通りでしょう。

例えば、
18時遅くにレンタルビデオ屋に入ってみると、
娘をつれた夫婦を見かけることにちょっと驚いた記憶があります。

最近では見慣れた風景になりつつありますが、
コレなんかは両親の意識の問題だと言えそうです。
週末まで我慢すれば良いだけですからね。

娘にとっては何とも迷惑な話です。
これらの被害から娘を守るのは社会の役割の一つといえそうです。

ただ、
社会全体の問題であるはずなのに
現状では家庭と教育現場ばかりに
負担がかかっているように見えてなりません。

このトレーニングを成功させるために、
多くの企業が子育て世帯に配慮した勤務態勢に取り組みはじめている…
というような動きは残念ながらあまり見られないようです。

父、お母さんが定時に帰宅できる態勢作りや
一人両親家庭への経済面も含む援助が先にあるべきだと思うのです。

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