ヒップの上半分のボリュームが崩れてしまいますと、その結果ヒップが下に向いてしまうことになります。
まさに全ての女性にとって上を向いたヒップが手に入り、あらゆる洋服の似合うボディラインを作れます。
今大変注目されているプロテーゼというのはバストアップでお馴染みとなっているプロテーゼをヒップなどの挿入形や大きさを整えていく美容術となります。
誰もが夢見るヒップラインを実現でき、一つのコンプレックスを解消することが可能です。

 

SBCで提供をしているヴィーナスヒップとは、ヒアルロン酸を注入し、もちろんメスを一切使用することなくヒップの形や大きさを改善出来る美容術です。
そもそもヒアルロン酸というのは元々体内にあるものですからアレルギーなどといった症状を引き起こしてしまうこともありません。





恋愛 おまじない
恋愛 おまじない
URL:http://love-rask.com/charm/


豊胸手術ならプロテーゼブログ:2018/06/17

ムスコとあたし、
母子家庭ながら充実した日々を送っている。

「働くようになったら、お母さんにお金あげるよ。
それでデパートに行くといいよ」
小学校低学年のムスコはそんな言葉であたしを喜ばせてくれた。

夏休み、二人で自転車で郊外の水族館に向かったときのこと。

帽子を忘れたあたしは
途中で大型店で買うことにしたのだが、
即座に
「いいや、行こう」と引き返した。

「お母さん、僕のものならすぐに買うのに…」
帽子売り場をあとにムスコが呟いた。

少し行くと宝石店があった。
「お母さん、買うの?買うの?」
ショーケースを何気なく覗いたあたしにムスコはすかさず言う。
それも満面の笑みで…

そういえば前に言ってたことがあったっけ…
「仲間のお母さんは指輪してるけど、お母さんはしないの?」って。

値札を見ながら笑うあたしに、
ムスコはショーケースを廻りながら畳み掛ける。

「お母さん、買う?綺麗だねその指輪。ねえ、買う?買うの?」
ムスコはちょっとした興奮状態であたしの目を見る。

「お安くしときますよ」
店員さんの苦笑いにようやく決心した。
帽子が十個買える買い物になったが、
ムスコの喜びようが嬉しかった。

ムスコの興奮状態はそれからも続いた。
「お母さん、指輪ちゃんと持ってる?指輪つけないの?」
到着した水族館でも何度も何度も確かめてきた。
スキップしながら嬉しそうに…

「なんでこんなに嬉しいんだろう?」
ムスコは自分でも不思議そうに、
それでも嬉しそうに何度も指輪の入った袋を確認した。

あの指輪は
ムスコのお嫁さんになる人に大事にとってあります。

この指輪を買う経緯も一緒に喜んでくれるお嫁さんだったら
母親にとって最高の喜びになるでしょう。

このページの先頭へ戻る