深い層の脂肪であるバッカルファットでは、口の中に約5 mmの入り口を作る必要があります。
非常に小さな入口を形成しますので、ある程度のお肌へのダメージはありますが安心して受けることができます。
美容クリニックで人気メニューの一つであるバッカルファットにより、頬の脂肪を除去させることができます。
深い層の脂肪はバッカルファットが効率的で、もし浅い層でしたら従来の注射などが効果的です。

 

「腫れないバッカルファット」では、最小限のダウンタイムだけで憧れるの小顔を実現させることが出来るでしょう。
もしバッカルファットの施術をご希望でしたら、美容クリニックのカウンセリング時にハッキリと伝えるようにしてください。



- お勧めの情報 -

ケータリングおすすめ
ケータリングの案内
URL:http://banquetajin.net


池袋の美容外科でバッカルファットブログ:2018/02/09

「倹約遺伝子」が
シェイプアップに関係してるって、
みなさま知ってましたか?

倹約遺伝子というのは、
からだに蓄えていたエネルギーが不足すると、
炭水化物の代謝を調整するインスリンをエネルギーの代わりとして使う…
というメカニズムを動かすDNAのことです。

太古の昔は、
今のように食べ物が豊富になかったので、
ふつかも3日も食べられないなんて、
珍しくありませんでした。

そんな非常時に倹約遺伝子が働き、
からだに蓄えていたエネルギーを使うようにできていたのです。

ところが、
現代は食生活も豊かになり、食べるのに困ることはありません。

倹約遺伝子をそのまま受け継いでしまった人は、
エネルギー過剰で倉庫は常に満杯状態になっています。
なので、シェイプアップがなかなか上手くいかないんです。

しかし、
太る原因は、倹約遺伝子ばかりではありません。

昔の暮らしに比べ、
ストレスやトレーニング不足、カロリー過多のご飯も影響を与えています。

シェイプアップだからと食べたいものを我慢すれば、
それがストレスとなり
かえって食べ過ぎてしまうことにもなります。

ストレスにさらされると、自律神経が乱れます。
自律神経を司る「視床下部」は、
食欲をコントロールする大切な働きをしています。

ですので、自律神経が乱れれば、
食欲をコントロールできなくなり、
ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎということになるのです。

シェイプアップを成功させるには、
最初に目標を明確にし、現状を把握した上で
シェイプアップスケジュールを立てることが肝心です。

次に、日々記録をつけていくこと。
そして、日々のご飯や生活習慣を見直すこと。
ストレスは上手に発散し、
からだをこまめに動かすように心がけましょう!



このページの先頭へ戻る